祭屋チーム概要

高知市・安芸市・田野町のメンバーを中心に、2010年高知よさこい祭りと安芸納涼祭に初参加。
お陰さまで県内はもとより、東京・神奈川・千葉・京都・岡山・広島・徳島・沖縄などからも集まり、100名を超える踊り子さんと共に毎年よさこい祭りに参加しています。
元々、代表の地元である安芸市の納涼祭を盛り上げたく参加。今年はどこが勝つがやろう…商工会議所だっちゅうの…いろんな楽しさのあるお祭りに、また安芸を高知よさこいの前哨戦にしたいと願っています。
そして2013年第58回安芸納涼祭で初優勝、兵庫県たつの市民祭りでは「パワフル賞」をいただきました。
若いメンバーですが、高知の未来を考え、頑張って活動しています。
自分たちが幼い頃から経験してきた「よさこい祭り」を、次の世代に残したい、その思いで頑張っています。

チーム名「祭屋」の由来

高知で生まれたよさこい祭り。小さい頃から慣れ親しんだよさこい祭り。
魅せんでも、祭りを楽しむ姿がカッコよければ魅せられる。
コンテストじゃなく、お祭りやき。これが高知のよさこい祭り。"祭り"を極めるチーム祭屋。

祭屋チームカラー

祭屋チームのカラーは、赤から黄色へのグラデーション。赤は若人の情熱、リーダーシップ、インパクト、力強さ、感情的を示し、オレンジ色は南国土佐人の陽気、親しみ、温和、温かさ、優しさ、社交的、エネルギー、笑顔を表す。そして黄色はメンバーの、知的な部分、スター性、輝きを示す。それらが組み合わさり一つとなり、祭屋チームが完成します。

祭屋チームロゴ

祭りを極めるチーム祭屋。その屋台骨「祭」を中心に据えることにより、祭りの心を大切にしたいという思いが込められています。その下には、日本人以外の方々にもチーム名が分かるよう、SAIYAというチーム名を配置。祭を囲む2本の線は、祭屋チームの躍動感と洗練性を、“SAIYA”の「S」という文字に乗せて表しています。色は赤から黄色へのグラデーション祭屋カラーで、力強さ、親しみ、輝きなどを表現しています。

祭屋チーム運営スローガン

この地で暮らす、理由をツクる。

仕事がない、生活が不便、少子高齢化…若者の県外流出が加速する高知県。しかし高知には、ここが本場のかけがえのない文化「よさこい」があります。人はこの為に高知に集い、この一瞬に生活を捧げます。「よさこい」をしたいから、「よさこい」で出会った仲間がいるから、「よさこい」で高知の人の温かさを感じたから…よさこいの本場高知で暮らす理由を、祭屋チームが創ります。

祭屋チーム運営理念

よさこい祭りの原点を忘れずに、次世代を担う子供たちに夢を、地域に活気を、そして全ての方々に必要とされるチームであり続ける。

祭屋チームのビジョン

  • 高知を代表するチームになって、地元高知に還元する。
  • 祭屋チームで踊りたいと思ってもらえるチームになる。
  • よさこいを踊らないまま大人になる県民・県内在住者をなくす。
  • 追いかけて見に行きたいと思ってもらえるチームになる。
  • 観客の方にも楽しんでもらい、巻き込んで盛り上がる。

祭屋チームのミッション

  • 県外に行っても恥ずかしくない鳴子の鳴らし方を覚えてもらう。
  • 新しい手法をどんどん取り入れ、チャレンジを続ける。
  • 踊り子さんには祭屋チームで一人でも多くの友達を作ってもらう。

代表挨拶

2006年から構想し、2010年祭屋よさこい踊り子隊がよさこい祭りに出場しました。もともと、年々出場チームが少なくなっていく安芸納涼祭をどうにか若者の力で盛り上げようと、最初はスタッフ二人で始めました。現在は20名近いスタッフが集い、それぞれの持つ力、懐く思いを結集し、祭屋よさこい踊り子隊がここに形となって現れています。
そして2010年、いろいろな方からのご援助やご助言をいただき、安芸納涼祭、そして高知よさこい祭りに出場する運びとなりました。2013年には安芸納涼祭にて初優勝をいただき、県内外のお祭りから参加のお声掛けをたくさんいただいております。本当に皆様のおかげです。ありがとうございます。
「祭り」の想いを忘れず、守りながら、年々進化するよさこい祭りに新しい風を吹かせます。応援をよろしくお願いいたします。初代代表 鎌田進一

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